この記事では、日野市の魅力について、少し書いてみようと思います。
先日、Beer Stand Toyodaという場所に集ったとき、「これが日野の良さだな」と感じる瞬間がありました。
自然と人が集まり、会話が生まれ、つながりが広がっていく。
緑と清流に恵まれ、都会と自然がほどよく調和する日野市。そんな日野で感じた、人がつながるまちの魅力についてお話しします。
結論から言います。日野市、やっぱり1番最高です。
緑と清流のまち、日野市

日野市は、複数の河川に恵まれ、緑と清流が身近にあるまちです。
東京のベッドタウンとしての利便性を持ちながら、
自然と都市機能がほどよく調和している点に、魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、その魅力に惹かれて日野で暮らすようになった一人です。
隣接する立川市や八王子市にはない、日野ならではの良さを、
実際に住んでみて日々実感しています。
そしてこの魅力は、単なる「住みやすさ」にとどまりません。
人が集い、人と人がつながり、新しい交流が生まれる――
日野市は、そんな“交差点”のような役割を持つまちだと感じています。
人と人がつながる交差点としての日野
自然と都会が調和するまちには、人が集まる。
その一つの例が、Beer Stand Toyodaです。
私自身も、この場所で多くの人と出会い、多くのことを学んできました。
Beer Stand Toyodaは、古民家をリノベーションした施設で、
日替わりでさまざまな店主が出入りする、少し珍しい場所です。
残念ながら区画整理で閉店となりましたが、農業に携わる方、新たに起業に挑戦したい方、こども食堂としても活躍し、
立場も背景も異なる多様な人が自然と集い、交流していました。
こうした出会いは、
日野が自然豊かで住みやすいまちだから生まれているだけではありません。
都会と自然がほどよく調和するこの日野で、
「もっと良くしたい」「もっと面白くしたい」と思う人たちが集い、
同じ場所で時間を共有しているからこそ、生まれているものだと感じています。
古民家が、人の集まる出会いの場所へ

Beer Stand Toyodaは、日野市の古民家をリノベーションし、
「もう一度使える場所として生まれ変わらせたい」という想いのもと、
地域の方々と共に進められた、地域共有型のリノベーション店舗です。
私自身も、このBeer Stand Toyodaで多くの仲間と出会ってきました。
肩書きや年齢に関係なく、
同じ時間と空間を共有する中で、
新しいつながりや気づきが自然と生まれていきます。
こうした一つひとつの出会いが、
日野というまちを、より温かく、より強くしているのだと感じています。
日野市を1番最高のまちへ

日々、日野市で生活し、多くの方と会話をする中で感じるのは、
この「緑と清流のまち日野市」を、
もっと人が集まる交差点のような、誇れるまちにしていきたいという想いです。
自然があり、川があり、
多くの人が集い、交流し、好循環が生まれる。
その循環が、市民にとっても、事業者にとっても、
そして市政にとっても、より良い形で広がっていく――。
そんな日野市を目指し、
日本で、1番最高だと胸を張って言えるまちにしていきたい。
私は、そう本気で思っています。
